洋蘭の生産直売イベントです。
約20種類のシンビジウムを
ご用意しています。
生産現場で直接、お気に入りの一品を
見つけてください。
皆さまのお越しをお待ちしています。
Orchid Garden Takeshi )))

岡山県南部で“シンビジウム”を生産している農園です。
11月下旬〜1月中旬頃まで、出荷・生産直売をしています。

当園では、竹酢液・乳酸菌・植物成分を利用した栄養剤などを使用し、お客様が安心して
お買い求めいただける商品づくりをめざしています。

お歳暮・お祝い・お誕生日の贈り物として、ぜひご利用ください。
12月の第1週から開催する直売イベント“フラワーフェスティバル”、またイベント終了後にも
シンビジウムの販売をしております。
皆様のお越しを、色とりどりの花とともにお待ちしております。

岡山の洋ランをネットで販売。「宅蘭便」をぜひご利用ください。 当園の周辺地図です。イベント開催期間中にはぜひお越しください。 シンビジウムの育て方など、質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらまで→ オーキッドガーデン武
〒706-0224 岡山県玉野市南七区147
TEL:0863-51-3314 FAX:0863-51-3244
よくある質問 Q&A )))

■水やりはどのようにしたらいいですか?

→→→暑い時期は毎日、寒い時期は1週間に1回水やりをします。鉢の底から水が染み出してくるまであげてください。根が張っていて、水が染み込みにくい時には、バケツに水を入れ、その中に鉢ごと5分間つけてください。5分経ったらバケツから出し、よく水を切ります。受け皿に水を溜めるのはよくありません。根が腐り、株が傷む原因となります。

■花が終わった後はどう管理したらいいですか?

→→→花が終わったら、茎を元から切って、支柱(針金)を抜いてあげてください。寒い間は日の当たる室内に置き、5月頃に外に出してあげます。夏になって日差しが強くなってきたら、日よけネットをするか、西陽の当たらない場所に置いてください。10月末、霜が降りる前に室内に入れることをおすすめします。

■株分けはした方がいいのでしょうか?

→→→基本的には株分けの必要はありません。鉢から根が盛り上がり、立っていられなくなるまでそのままでいいです。株分けをすると、新しい鉢の中で根が張るまで花は咲きません。また根も傷みます。

■来年、花を咲かせるにはどうしたらいいですか?

→→→春になると新しい葉っぱの芽(葉芽)が出てきます。この芽を1〜2個だけ残し、あとの葉芽は取ります。(すでにある大きな株(バルブ)は取らないでください。あくまで、新芽の中での話です。)10cm程度まで伸びて取りやすくなった頃に、根元から横に倒すように芽かぎをします。この時、芯が残っているとまた芽が生えてくるので、割り箸などで芯をつぶすようにします。品種によって、花芽が付きやすいもの・付きにくいものがありますので、この方法で必ず花が咲く…というわけではありません。